どどめ色の博物館・イヤげリウムNEO

巷の妙なモノ・変な食品・雑学知識等「苦笑の快楽」をもたらす「イヤげなモノ」を蒐集、展示。
このところ、子供の言語能力が上達しています。
単語が2つ3つ繋がって、やっとこ会話らしく。

先日、仕事から帰宅したとき

「ただいまー」

妻「ほら、お父さんただいまだって。なんて言うんだったっけ?」



「ガーン ザンネーン!」



・・・それはこっちのセリフだ。
♪ポ〜ニョポ〜ニョポニョ
 
 人面魚〜♪



何か違うような気もしますが

とにかく頭から離れません。


見には・・・いかないと思う。
子どもと日本が誇る伝統ある教育番組
「おかあさんといっしょ」を見ていたら
新しい歌のおにいさんおねえさんが定番の童謡
「アイアイ」
を歌っていました。

なんと

歌の合間に実物のアイアイの写真がカットインしてくるではありませんか。

現地の人からは「森の黒い悪魔」と忌み嫌われているあの不気味なアイアイが
闇夜にオレンジ色に光るまあるいおめめで迫ります。


子供泣くぞこれ…


ちなみに、作詞者は本物のアイアイを見たことがなく、名前がかわいいからと動物図鑑の解説をもとに歌詞を書いたとか。
いや、確かにおめめはまるいししっぽもながいのだが、あれは…。

カットインのときに
「ドッギャァアアアン」
とか擬音入りそうな勢いです。

スタジオの陽気さとのギャップに笑えます。
定演終演

プログラムが親しみやすかったせいか、立ち見が出るくらいの大入りでびっくり。
ご来場ありがとうございました。

演奏の方は、たぶん聴くに堪えないミスは出なかったかと思うのですが
できればもう3ヶ月くらい練習したかったとです。
もっともっと考えて作りこんで自信つけてからステージにもっていきたかったです。

演奏時間4分ちょいのキャンディード1曲のせいで全体の完成度を下げてしまったような気が。

しかしあの曲なかったら次のラプソディ・イン・ブルーのため(ピアノとドラムが入ってビッグバンド風にホーンセクションが前に出る)開演10分で舞台配置換えというあわただしいステージになってたので
バランス考えたらあった方がよかったのかも。

あっても15分で配置換えなのであわただしいのは変わりませんが。


まあ、演ってて楽しい曲ばかりだったのでもっと練習していたかったというのが正直なところです。


終演後

アンケート(アレだけの量集計するのえらい大変そうだな…)をチラ見したら

「ラプソディーインブルーと新世界がやばかったです」


やばかった?

そ、そんなに酷かったですかっ!?


で、年齢の欄見たら

「10代」


あぁ、そっちのほうか・・・