国内外より蒐集したイヤげなモノを展示しています。

目撃場所:石川県金沢市
おそらくセキスイハウスのもじりであろうことは容易に推察されるわけですが、
その名称からえらく生々しい物体を想像してしまうのは私だけでしょうか。
背骨があるということは魚類以上のいわゆる高等動物(この呼称も人類の驕りが表れていて好きではないのですが)であるので
壁に耳があったり障子に眼があったりするかもしれませんね。
内部はどんな構造でどんな方が住んでおられるのか
興味のわくところであります。
・・・と、思って調べたら
なんと、整体院でした。
納得。
出張診療もやっているそうです。お近くの方は是非。

目撃場所 石川県能登島水族館
石川県のとじま水族館の一角に掲げられたパネル。
日本海に迷入し、石川県近海で網などに捕らえられ、水族館に持ち込まれた本来熱帯、亜熱帯に生息する魚類の一覧表です。
そして一番下の欄には

ヤリマン
1989年、ヤリマン2匹捕獲。
ぜひ剥製にして展示してほしいものですヤリマン。
よーーーーーーっく見ると、マンの後ろに文字が剥げ落ちた跡があります。
十中八九、「ヤリマンボウ」でしょう(この名前もすごいが)。
「ボウ」だけがきれいに落ちているのは自然にしてはあまりにも出来すぎです。
誰かがわざと剥がしたのでしょうか。
ヤリマンが採れる海・能登
過疎化に歯止めをかける新しいキャッチフレーズには…ならないって。








































