研究室

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どどめ色の博物館・イヤげリウムNEOエントランスへ
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「どどめ色」

その語感の破壊力故にネガティヴな比喩表現として多く用いられる色名。

しかし、それがどんな色なのか、御存知の方はどれだけいるだろうか。
 

早速何人かの友人にリサーチを試みたところ

「うんこ色」

「絵の具を全部混ぜたときの色」

「きちゃない色」

など一定しない。
 

大型書店で片っ端から色名事典を検索したが、どどめ色が載った書物はなかった。

「奇妙な名前の色たち」(福田邦夫著・青娥書房刊)という脈のありそうな本も発見したが、この本にもどどめ色は載っていなかった。

(ちなみにこの本で、古来日本には「糞色(ばばいろ)」という色名が正式にあったことが判明。にごった黄色というからこのフォントの色が近いだろう)

そもそも「どどめ」とはいったい何なのであろうか

まずそこからリサーチを再開。
[どどめ色の正体]全文を閲覧
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リカ&イサム


上の写真は2000年に公開された「プラチナウェディングリカちゃん」である。

リカちゃんの隣にプラチナのタキシードを着て立っている男性
名を佐藤イサムという。

長らく永遠のアイドル・香山リカのボーイフレンドとして親しまれてきた彼はいわば「永遠のボーイフレンド」。

 

しかし2001年11月、リカちゃんファンではない我々にさえ衝撃を与えた新製品が発売される。
[イサム君の悲劇 ~永遠のアイドル・リカちゃんの男性遍歴~]全文を閲覧
英和辞典より

gift
1(…に対する)贈り物・寄贈品
2(・・・の/…に対する)天賦の才能


1は日本でも普通に使いますよね?
ギフト券とか、ギフトショップとか母の日ギフトとか。

2は映画「ギフト」で使われている意味ですね。
つまり才能は神さまからの贈り物なわけです。

さて、学生時代に独和辞典をパラパラしていた館長
偶然、同じつづりの単語がドイツ語にもあることに気付きました。

[Gift]全文を閲覧
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