2007年05月

あなたは現在、2007年05月 の展示を見ています。
どどめ色の博物館・イヤげリウムNEOエントランスへ
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金沢の老舗「佃の佃煮」が開発したワッフル。
以前クルミ佃煮の最中「加賀の白峰」を作ってヒットしたため、調子に乗ったらしい。
現在5種類発売。

何もおやつに食わさんでも、という気もする。

ワッフル部分は醤油とみりんで味付けしたというこだわり。ここだけは素直に美味いといえる。
[佃煮ワッフル]全文を閲覧
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能登半島能登町に店を構える「マルガージェラート」の限定品。
酪農から転職し、今や金沢にも進出。

奥能登では自家製で作ることも多い醤油のアイスを作って欲しいと提案したのは私の友人だが本当に商品化してしまった。

それだけなら驚くにはあたらないがなんと炒めたイカのぶつ切りが入っている。
どこから出てきたのかそんな突拍子もないアイデア。

しかもこれが美味しいときている。

むにむにした歯ごたえがたまりません。

惜しかったのは肝心の醤油味があまりわからなかったこと。
日本の味・砂糖醤油っぽさを前面に出して欲しかった。


能登半島能都町に店を構える「マルガージェラート」。
不定期に試作しては売れずに消えていた怪しいアイスもいつしか名物になってしまった。

岩海苔は佃煮の甘いイメージがあったのでアイスに入ってもひじきほどのインパクトは受けなかったが、佃煮ではなくそのまんま海藻がかなり大量に入っていた。
ぷちぷちした食感が楽しめるがバニラ味のアイス本体とは完全に分離している。
佃煮にして入れた方が美味しかったかもしれない。




能登半島能都町に店を構える「マルガージェラート」。
イヤげな新商品を度々開発するが、素材は地元能登産にこだわっている。

ローストした牡蠣を細かく刻んで混ぜてある。
臭みを消すのに苦労したそうだ。
「海のミルク」と言うくらいだからアイスにしてもそれほど変ではない。
ほんのりアミノ酸系の旨味とローストの香ばしさがイケていた。


能登半島能都町に店を構える「マルガージェラート」。
能登らしく、海産物を使ったアイスをコレでもかと開発する。
他にもアオサ、ワカメ、メカブ、イカミソなどを確認。

刻んだひじきがそのまま入っていて食べると歯に挟まる。
味は普通のミルク味。
ひじきは後味にほんのり香る程度。

ただし私はもともとひじきが嫌い。


目撃場所 石川県金沢市

石川県のふるさと認定食品の称号を受けた伝統食品。

食品にもかかわらず何故「ビ食倶楽部」でなくここに展示しているのか
それは麩そのものでなくこのパッケージの裏面こそ紹介したいイヤげネタだからです。


[加賀くるま麩]全文を閲覧


なにわ名物開発考社が企画した新しい大阪名物土産群。
明らかにツッコミが入るのを期待していると思われる。
[たこ焼きようかん]全文を閲覧
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