2008年01月

あなたは現在、2008年01月 の展示を見ています。
どどめ色の博物館・イヤげリウムNEOエントランスへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
nezumidosi2008HP.jpg
年賀状はハダカデバネズミではありません。
オオミユビトビネズミです。
シンプルですが、ゴム版画の限界に近い彫りを駆使しております。
その割に版画にし甲斐のないデザインでショボーン。
ちなみにオリジナルはこっち

年末年始は妻の実家へ行ってました。
元旦には吹雪の中墓参り、夜は30人近くもの親族が集まって大宴会。
次の日はお義母さんの実家へ行ってまた一族大宴会。

転勤族核家族だった私には「ウルルン滞在記」です。

子供にも年齢不相応な金額のお年玉をいただいてしまいましたが、本人にあげても豚に真珠なので将来のために貯金。

子供といえば

私は正月に伊達巻がないと暴れる性質があるのですが
どうやら子供にしっかり遺伝したらしく、目の前の伊達巻を(私の分も含め)全て一人で食べてしまった後にまだ食わせろと大暴れしていました。

将来は伊達巻をめぐって親子骨肉の争いが起こるでしょう。

家に帰ったら出していない人からの年賀状の山。住所わからなくなって保留していた人も来てたので安心ですが、版画の増刷しなきゃいけないかも。

そんなわけで、本年もよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
妻子が帰省している間に羽を伸ばして帝都へ。
久々に博物館、美術館のはしごをしてきました。

博物館編

目黒寄生虫館
学生のとき何度か行ってますが、最近ミュージアムグッズがやたら充実したとの情報を得て久々に。
展示は前に行ったときとほとんど変化なし。
新しい展示品作る経済的余裕はないのかもしれません。入場無料だし。

しかし噂どおりグッズの充実ぶりには目を見張るものがあります。
買った物入れるビニールの買い物袋も寄生虫柄のオリジナルになってるし。

それにしても、学生の頃は私も寄生虫研究者の端くれだったので別段イヤげとは思ってませんでしたが、
改めて来てみるとやはりイヤげの範疇なのかもしれませんね。
来館者たちのおっかなうれしそうな反応はまさにイヤげのコンセプトそのものだし。
展示は大真面目に寄生虫学の教育普及を目指してるのは間違いありませんが、少なくともあのグッズはイヤげ受けを狙ってるとしか。

というわけで、近々本館に展示決定。

そうそう、来館者ノートの書き込みは必見です。
私は展示品は結構見飽きているので、このノートを見るのがここでの楽しみ方になっています。

日本科学未来館
お台場にある科学技術に親しむ博物館。
毛利衛さんが館長を務めているそうですが、本人には会えませんでした(普通館長がそうそう館内うろついてはいないか)。

企画展の「地下展」が目当てだったのですが、特別すごい目玉展示というのもなかったようでした。
パソコンの画面上で、実際の東京の地下を360度ぐりぐり探検できるのは楽しかったですが。

しかし暗闇に魚屋で使うような白い発泡スチロール箱を積み上げて作った展示スペースはなかなかスタイリッシュでわくわく感がありました。

予想外だったのは常設展示。
あんなに面白いところだとは。
小学生くらいの子供は1日楽しめます。
30歳くらいの大人(自分だ)も楽しめました。

ASIMOの腕の動きが気持ち悪いくらい滑らか。

帰りにヴィーナスフォートでイヤげな食品を入手。
ikachokocheesetea1.jpg

currylemonedhot1.jpg

どれも本館に展示してあるもののニューヴァージョンですが、強烈です。

いや、別にイヤげの収集に東京行ったわけではないのですが。


長くなったので美術館編はまた次回ということに。
続きです。
後半は六本木美術館めぐり。
最近は新国立美術館、サントリー美術館、森美術館で六本木アートトライアングルなんてことになってるようで。
互いの半券で割引になるので全部制覇してやらうと思ったのですが、新国立は正月休み。
残り2つは夜遅くまで開いてるのでゆっくり鑑賞できました。

サントリー美術館
和モード展。日本女性のファッション史をたどります。
ホントはこれの前にやってた「鳥獣戯画」が見たかったので、ついでに入った感じでしたが
いやはやすげいですな日本の職人芸は。
着物の刺繍とか染めとか、櫛の透かし彫りとか、力と技の風車が回って(V3)極小スペースに宇宙(スペース)を閉じ込めてしまうぞっていう気合がほとばしってる感じ。
そういえば、ミッドタウンは最先端のおしゃれスポットのようですが、売ってるものがみんな浮世離れして見えました。
どうやら私はおしゃれヒエラルキーの底の方の民だったようです。

森美術館
六本木クロッシング2007。現代アートの幕の内弁当や~。
学校出たてくらいの新進気鋭の作家から四谷シモン(もちろん人形)、飴谷法水(木彫りのでっかいの鉄球つき)、榎忠(金属部品で作った未来都市みたいなものすごいオブジェ)といった日本現代アートの重鎮みたいな人の作品まで盛りだくさん。

中でもぶっちぎりに衝撃的というか笑撃的だったのが
田中偉一郎氏の作品群。

やはり私は真面目に真剣にアホアホなことに取り組む姿勢に弱いようです。

スーパーで買った刺身を魚拓にしたり、街のあちこちにある建造物の破損箇所でパンチのポーズをとって、自分で破壊してるみたいな写真集作ったり、公園の鳩に名前つけたり、クラシックの曲でカラオケPV(歌詞は「テケテッテケテッテッテッ」とか)作ったり…


そういえば、森美術館は森ビルてっぺんの東京の夜景が360度楽しめる展望台に併設ですが
一人でウロウロするところではなかったようです。


これまで美術館といえば上野ばかり行ってましたが
山手線の反対側でも面白いもん見れました。

しかし
同じ美術館めぐりするのに一人でいることの肩身の狭さが
どうしてこうもちがうのか六本木。

ikachokocurry1.jpg

ヴィレッジヴァンガードのポップに
「企画者出て来いっ!!」とまで書かれたタクマ食品製造のイヤげおつまみ「いかチョコ」。
なんと新製品登場です。
やはりそれなりに売れていたと考えるしか…

[いかチョコカレー&レッドペッパー]全文を閲覧
ikachokocheesetea1.jpg

ヴィレッジヴァンガードのポップに
「いか+チョコ=絶望」とまで書かれたタクマ食品製造のイヤげおつまみ「いかチョコ」。
なんと「カレー&レッドペッパー」に続いてまたも新製品登場。
いったいどこまでやる気なのか。

同社のHPには「ヴィレッジヴァンガードで販売」とある。
とうとうヴィレヴァンの専売になったのか。
他に置いてくれる店なかっただけなんぢゃないかと疑ってしまう。

[いかチョコチーズ&抹茶]全文を閲覧
currylemonedhot1.jpg

カレーラムネドリアンシャンメリーと「日本のジョーンズソーダ」の地位を狙っているかのようなラインナップを出し続けている静岡県島田市の木村飲料株式会社が放つカレーラムネの改良型。
静岡県内のSAで試験販売されていたが、私が入手したのはお台場。ついに県外進出。
旧型のカレーラムネは「カレーの香りがするだけで味はただのラムネ」であったが、今回はスパイスを加え、味覚でもカレーに近づけたらしい。
まさか、当館のレビューを見て・・・?  まさかねえ。

[激辛!!カレーラムネ]全文を閲覧
mpm2.jpg
1953年、医学博士亀谷了氏によって創設された世界でもここだけという寄生虫専門の博物館
同時に、生物としての寄生虫、現在でも熱帯を中心に猛威を振るう病原体としての寄生虫を研究する世界でもたぶんトップレベルの研究機関です。

ビルひとつ丸ごと寄生虫の研究所になっているわけですが、そのうち1階2階を見学者用に開放しています。
入場無料という今時珍しいお得さで、目黒の有名デートスポットとなっているとかいないとか。
[目黒寄生虫館&寄生虫グッズ]全文を閲覧
リメイク版「ヤッターマン」第1話。

盗難車で作ったインチキスポーツカーが爆発。
ドロンジョ様の服がボロボロに。
これは1話目からお約束かっ
と思ったら
トンズラーが手で隠して「セーフでマンネン」

ボヤッキー「昔は大胆にポロリとねン」

昔は

ということは

今度のはポロリはなし

ということですか。

今更ドロンジョ様のポロリでときめいたりはしませんが(当時も別にときめいてはいなかったが)

世知辛い世の中になったものですな。

そういえば
あのOPは何なのでしょう。
ゴールデンタイムにギャグアニメが始まるってのに、何でこんなに枯れてるんですか。
作曲者もネットの住人も荒れてるようですが。


そうそう、実写版の三悪もキャスト決定したようで
<ヤッターマン>生瀬とケンコバがフカキョンのドロンジョ様とトリオ結成 映画版キャスト決定
深田ですか。
あの噂は本当だったのですね。
ちょっとむっちり過ぎではないですか。
まあ、突き抜けた役もできる女優さんなので、演技でのカバーに注目です。
生瀬&ケンコバはそのまんまですね。ちょっと歳くってる気もするけど。
早く三悪のコスチューム姿が見たいです。


秋田の「幼虫チョコ」、連日1時間で完売の人気商品に

また秋田ですか。

ネイガーといい、無駄に熱い職人魂が炸裂するお国柄なんですか。
すばらしい。

この幼虫チョコ、小松屋の社長自らが毎日丹精こめて作られているそうです。

そして、通常はネット販売のみ取り扱っているとのこと。

「注文する」と心の中で思ったならッ!
その時スデに行動は終わっているんだッ!
(byプロシュート兄貴@JOJO第5部)

今もたもたしていたら注文が殺到して入手困難になると踏んで即座にお取り寄せ。

しかし注文翌日、HPには
「注文殺到のため、現在ご注文いただいても3月以降のお届けとなります。
あらかじめご了承いただきますようよろしくお願いいたします 」
との社告が。

やはりな。

さて、社告掲載直前に注文した私の元には、いつ届くのか、楽しみです。


所属するアマオケの新年会にて

来月バレエ「ドン・キホーテ」の公演をやるのですが
その指揮を振る先生の新年の挨拶

「ドン・キホーテは音楽はつまらないかもしれませんがバレエでは一番人気のある演目です」


音楽はつまらないかもしれませんが


あ、やっぱりそうなんですか。


いやでも、

先生がそれ言っちゃオシマイ…。
テレビ朝日「いきなり!黄金伝説」でやってた
「全国のマル珍グルメ50を食べ尽くす!」

当館で展示したビ食もたくさん登場してましたね。

みそカツ丼アイストドカレーはかなり不評でしたが。


ジンギスカンキャラメル佃煮ワッフルカレーラムネたこやきようかんは完全にスルーされてしまいましたが、チュートリアルのリアクションを見たかったとです。

ラストを飾った「うなぎケーキ」
「ケーキだけなら極上」

あ、それ同感です。

それにしても、まだまだ私の知らないビ食があるのですね。

次の目標は「ふなずしパイ」「パイナップル茶漬け」「いちごパスタ」の展示ですな。

それはともかく

最近携帯の普及で滅多に入らなくなった留守電。
久々にランプが点滅しているのを見つけてポチっとな。

「NTT西日本です。
お問い合わせいただいたリユースパソコンの件ですが
エクセル、ワードはインストールされておりません。
インターネットとメールのみ利用できるようになっております」




NTTから間違い電話。

しかも
誰かのお問い合わせの回答

今頃問い合わせた人、回答なくてイライラしてるんぢゃないだろうか…。


山形県の郷土惣菜を開発、製造する後藤屋が発売した、地元名産さくらんぼを使用したカレー。
「ピンク色のカレー」であることが記されているが、写真がないので開けて見るまでわかりません。




[さくらんぼカレー]全文を閲覧
gerogero2.jpg

生活雑貨製造の株式会社スミスが開発したハイスペックなエチケット袋。
しっかりした受け口、吐物を固める吸収剤、使用後密封するチャックと、非常に機能的。
中身を処分して洗浄し、別売りの吸収剤を補充すれば何度でも使用できます。

ノロウィルス感染の際は二次感染の防止に有用かもしれません。


・・・と、そんなことはどうでもいい。
[エチケット袋「ゲロゲロ」]全文を閲覧
食品苦情受理もやってる私の職場では
上司が1日電話攻めでぐったり。

さすが中国ッ!俺たちに(以下略)
のヤバ食品、ついに日本上陸ですね。

冷食餃子にメタミドホス混入で重体

残留農薬なんて報道してるマスコミも一部ありますが、
残留なんてレベルぢゃないだろどう考えたって。

仮に餃子のニラかキャベツに農薬てんこ盛りにかけて栽培してあったところで
餃子食って重体ってどんだけ高濃度なんですか。
だいたい熱で失活するんだってば。

いつかの毒インスタントラーメン同様、工場内の害虫駆除に使ってたのが包装過程で入っちゃったってところでしょうか。

もうひとつ無知なマスコミと消費者のヒステリーでありがちなのが
なんで検疫で調べなかったんだという意見。

通常の製造工程で入るはずないモノなんて調べるわけないぢゃないですか。

農作物の残留農薬とか、ウナギの抗菌剤ってのは出荷までの過程に普通に使われてるからそれが残ってないか調べるんです。

全ての食品に対して全ての有害物質を検査するなんて不可能ですから。
出そうなモノに絞って調べるのが当たり前。

つまりは、中国の衛生管理を直さない限り
同じような事件は今後も何度でも起こり得るということです。
中国産排除なんて今の日本の自給率ぢゃ無理でしょうし。

結局食べる側の自己防衛しかないってことなんでしょうかね。
本来動物は自分で食べるものには自分で責任を負うのだから当たり前なんですが。
究極的には自給自足しろってことなんでしょうね。

今は煽られた政治屋が現場の現実を無視した無茶振りしないか心配です。

なんにしても、まさか冷凍の餃子で死にかけるなんて悪夢としか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。