ミュージアムの箱根駅伝や~(往路)

あなたは現在、ミュージアムの箱根駅伝や~(往路) の展示を見ています。
どどめ色の博物館・イヤげリウムNEOエントランスへ
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妻子が帰省している間に羽を伸ばして帝都へ。
久々に博物館、美術館のはしごをしてきました。

博物館編

目黒寄生虫館
学生のとき何度か行ってますが、最近ミュージアムグッズがやたら充実したとの情報を得て久々に。
展示は前に行ったときとほとんど変化なし。
新しい展示品作る経済的余裕はないのかもしれません。入場無料だし。

しかし噂どおりグッズの充実ぶりには目を見張るものがあります。
買った物入れるビニールの買い物袋も寄生虫柄のオリジナルになってるし。

それにしても、学生の頃は私も寄生虫研究者の端くれだったので別段イヤげとは思ってませんでしたが、
改めて来てみるとやはりイヤげの範疇なのかもしれませんね。
来館者たちのおっかなうれしそうな反応はまさにイヤげのコンセプトそのものだし。
展示は大真面目に寄生虫学の教育普及を目指してるのは間違いありませんが、少なくともあのグッズはイヤげ受けを狙ってるとしか。

というわけで、近々本館に展示決定。

そうそう、来館者ノートの書き込みは必見です。
私は展示品は結構見飽きているので、このノートを見るのがここでの楽しみ方になっています。

日本科学未来館
お台場にある科学技術に親しむ博物館。
毛利衛さんが館長を務めているそうですが、本人には会えませんでした(普通館長がそうそう館内うろついてはいないか)。

企画展の「地下展」が目当てだったのですが、特別すごい目玉展示というのもなかったようでした。
パソコンの画面上で、実際の東京の地下を360度ぐりぐり探検できるのは楽しかったですが。

しかし暗闇に魚屋で使うような白い発泡スチロール箱を積み上げて作った展示スペースはなかなかスタイリッシュでわくわく感がありました。

予想外だったのは常設展示。
あんなに面白いところだとは。
小学生くらいの子供は1日楽しめます。
30歳くらいの大人(自分だ)も楽しめました。

ASIMOの腕の動きが気持ち悪いくらい滑らか。

帰りにヴィーナスフォートでイヤげな食品を入手。
ikachokocheesetea1.jpg

currylemonedhot1.jpg

どれも本館に展示してあるもののニューヴァージョンですが、強烈です。

いや、別にイヤげの収集に東京行ったわけではないのですが。


長くなったので美術館編はまた次回ということに。
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コメント
この記事へのコメント
明らかに
日本人の数%ぐらい、「イヤげ」ニーズがあるのですな。
だからこそ、その手の商品がある程度販売され、ある程度売れ、
かといって世の中を席巻するには至らない、と。
ウサ耳のついたピンクのワゴン車とか、
空飛びそうな羽のついたスポーツカーとか…たまにいるよね。
あれはもしかして、車業界の「イヤげ」系なのか?と考えてしまったよ。
ニッチ…ニッキ味チーズ…いかんいかん、思考?嗜好?が混乱してきた(笑)
P.S.往路、って事は、復路とか、10区で大ブレーキ、とかあるのか?楽しみ楽しみ。←プレッシャー
2008/01/08(火) 20:39 | URL | よえる #-[ 編集]
しまった
10区で大ブレーキを忘れてた…。
…ってどうするんですかそんなもん。
「イヤげ」はスキマニーズだからいいのです。
世間を席巻してしまったら終わりです。
カルトな人気の深夜番組がゴールデンに進出した途端につまらなくなるのと一緒で。
2008/01/13(日) 11:04 | URL | 毒ラスカル@館長 #ODhh62Kk[ 編集]
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寄生虫 に関する情報を最新ブログやユーチューブ、通販商品から検索してマッシュアップしてみました。
2008/01/08(火) 00:47:47 | マッシュアップサーチラボ
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