ミュージアムの箱根駅伝や~(復路)

あなたは現在、ミュージアムの箱根駅伝や~(復路) の展示を見ています。
どどめ色の博物館・イヤげリウムNEOエントランスへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
続きです。
後半は六本木美術館めぐり。
最近は新国立美術館、サントリー美術館、森美術館で六本木アートトライアングルなんてことになってるようで。
互いの半券で割引になるので全部制覇してやらうと思ったのですが、新国立は正月休み。
残り2つは夜遅くまで開いてるのでゆっくり鑑賞できました。

サントリー美術館
和モード展。日本女性のファッション史をたどります。
ホントはこれの前にやってた「鳥獣戯画」が見たかったので、ついでに入った感じでしたが
いやはやすげいですな日本の職人芸は。
着物の刺繍とか染めとか、櫛の透かし彫りとか、力と技の風車が回って(V3)極小スペースに宇宙(スペース)を閉じ込めてしまうぞっていう気合がほとばしってる感じ。
そういえば、ミッドタウンは最先端のおしゃれスポットのようですが、売ってるものがみんな浮世離れして見えました。
どうやら私はおしゃれヒエラルキーの底の方の民だったようです。

森美術館
六本木クロッシング2007。現代アートの幕の内弁当や~。
学校出たてくらいの新進気鋭の作家から四谷シモン(もちろん人形)、飴谷法水(木彫りのでっかいの鉄球つき)、榎忠(金属部品で作った未来都市みたいなものすごいオブジェ)といった日本現代アートの重鎮みたいな人の作品まで盛りだくさん。

中でもぶっちぎりに衝撃的というか笑撃的だったのが
田中偉一郎氏の作品群。

やはり私は真面目に真剣にアホアホなことに取り組む姿勢に弱いようです。

スーパーで買った刺身を魚拓にしたり、街のあちこちにある建造物の破損箇所でパンチのポーズをとって、自分で破壊してるみたいな写真集作ったり、公園の鳩に名前つけたり、クラシックの曲でカラオケPV(歌詞は「テケテッテケテッテッテッ」とか)作ったり…


そういえば、森美術館は森ビルてっぺんの東京の夜景が360度楽しめる展望台に併設ですが
一人でウロウロするところではなかったようです。


これまで美術館といえば上野ばかり行ってましたが
山手線の反対側でも面白いもん見れました。

しかし
同じ美術館めぐりするのに一人でいることの肩身の狭さが
どうしてこうもちがうのか六本木。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
このくいしんぼんめっ
>よえるさん
実際に見ないと面白味はわかりませんね。
特に現代アートは見るだけぢゃなくて聴いたり触ったりいろいろ楽しみ方があります。
…って、往路も別に食べ物飲み物の話は本筋ではないような。
2008/01/15(火) 23:38 | URL | 毒ラスカル@館長 #ODhh62Kk[ 編集]
うーん…なんとも。
ごめんなさい、どうしても「食べ物・飲み物」系にしか興味が湧かなくて、
つい「往路に賭けた」って言ってた早稲田大を思い出してしまいました。
(早稲田大の関係者の方々、気分を悪くしたらごめんなさい)
ネットを介してjpegなんぞで見ずに現物を見たら変わるんだろうか…。
そこんとこ、どうなんだろう?
ねえ、ねえってば。
2008/01/15(火) 21:39 | URL | よえる #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://iyagerium.blog90.fc2.com/tb.php/121-d1b1fe9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。