ドリアン饅頭

あなたは現在、ドリアン饅頭 の展示を見ています。
どどめ色の博物館・イヤげリウムNEOエントランスへ
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親戚がお土産にもらったもののあまりの怪しさに開封できず、当館に寄付されたもの。
しかしこれをお土産に選んだ人のセンスも相当イヤげですな。

箱の日本語から察するに、山田長政で有名なタイの日本人町のお土産と推測される。
日本ではこんなモン作ろうなど絶対考えられない。

外国にある日本ゆかりの地という特殊な環境がこの商品を産んだといえる。
箱のヴィジュアルインパクトがまずすごい。
恐ろしいことに原材料、製造年月日、賞味期限の表記がない。

箱を開けるといきなり強烈な異臭が漂う。

クリックで拡大
そして箱の内側は皮の油シミでべっとり。

饅頭の中には餡ともゼリーともつかぬ山吹色の物体が入っているが食べると歯にくっついてタルいほの甘さとドリアン臭を放ちつづける。

すごすぎるよこれ。
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