古今黄金譚―古典の中の糞尿物語

あなたは現在、古今黄金譚―古典の中の糞尿物語 の展示を見ています。
どどめ色の博物館・イヤげリウムNEOエントランスへ
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当館化粧室にてこの本の序文に記された「みっちゃんみちみち」に対する分析を紹介。日本の古典文学に記された糞尿、トイレに関する記述を読み解いていき、日本人がこれらをどうとらえ、扱ってきたかを国文学者である著者が解説しています。そしてあとがきの締めは再度「みっちゃん」。たぶん好きなんだこの人。

著者の林先生、大変なイギリス通でエッセイ「イギリスはおいしい」は同じ人が書いたとは思えません。いや、国文学者の肩書きとしては糞尿のほうが本職の仕事してるんですけど…。
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